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「ラストミッション」では天野ひろゆきが声優に挑戦!映画『HUNTER×HUNTER』 の見どころ


この記事は私がまとめました

週刊少年ジャンプに連載され、大人気を集めた『HUNTER×HUNTER』。アニメで放送されたほか、劇場版としても公開されました。今回は劇場版『HUNTER×HUNTER』の見どころと、声の出演に挑戦した芸能人をご紹介します。

cinema0305さん

【HUNTER×HUNTER 緋色の幻影】

1998年に「週刊少年ジャンプ」で連載が開始された冨樫義博原作の漫画「HUNTER×HUNTER」初の劇場版。

興奮すると緋色になる「緋の眼」をめぐり、クルタ族の生き残りクラピカが繰り広げる盗賊集団「幻影旅団(クモ)」への復讐(ふくしゅう)と戦闘をダイナミックに描く。

アニメーションを制作するのは、『サマーウォーズ』など数々のアニメを手掛けるマッドハウス。

壮大なストーリー展開や、蜘蛛の入れ墨を持つ「No.4」との攻防など、劇場版ならではのスケールに期待が持てる。

少数民族クルタ族は凶暴な盗賊集団「幻影旅団(クモ)」に襲撃され、ただ一人生き残ったのがクラピカだった。

クラピカは旅団に奪われた「緋の眼」を奪還すべく旅していたが、クラピカ自身の緋の眼を奪われてしまう。

ゴン=フリークス、キルア=ゾルディック、レオリオの助けで命拾いしたクラピカだったが、そんな中、4人の前に幻影旅団(クモ)が待ち構える。

【HUNTER×HUNTER 緋色の幻影】オモカゲの声を担当したのは、俳優の藤木直人

HUNTER×HUNTER緋色の幻影は、幻影旅団の裏切り者・オモカゲ役を藤木直人さん、クラピカの親友・パイロ役を川島海荷さんが演じていることでも話題となりました。

藤木はデビュー17年にして声優に挑戦するのは今回が初めてで、大学卒業から断っていたという漫画を読み込んでアフレコに臨んだ。

「ドラマや映画では絶対に言わないようなヒールっぽいせりふが多く、難しかった」とアニメならではのせりふに苦労したと語る藤木だが、周囲から見れば初の声優とは思えない堂々とした立ち振る舞いで見事にアフレコを終えたとのこと。

【HUNTER×HUNTER -The LAST MISSION-】

冨樫義博による人気コミックで、テレビアニメ化もされた「HUNTER×HUNTER」の劇場版第2弾。

さまざまな事物を追うハンターのゴンを中心に、戦いの祭典「バトルオリンピア」を襲撃した“影”との戦闘や、ハンター協会がたどった血塗られた歴史を描く。

監督は『劇場版 こわれかけのオルゴール』などの川口敬一郎、アニメーション制作をマッドハウスが担当。

潘めぐみ、伊瀬茉莉也などテレビアニメ版の声優に加えて、敵である影の隊長の声に中村獅童が挑戦するほか天野ひろゆき、山本美月も参加。

正体不明かつ最強の敵と繰り広げられる死闘が見どころ。

戦いの祭典「バトルオリンピア」の会場・天空闘技場にやって来たゴンたち一同。

ところが、多くのハンターや要人が集まった闘技場を武装集団が襲撃。

その正体は、かつてハンター協会を会長ネテロと共に支えたジェドとその仲間による集団の“影”。

闘技場が“影”によって封鎖されてしまう中、ゴンたちは影の復讐(ふくしゅう)を止めることができるのか。

キャッチコピーは「全ハンターよ、真実《闇》と闘えー」、「今、蘇る悪夢。それはハンター協会の闇の歴史」、「数十年前のあの日、全ての悲劇が始まった…浮かび上がるハンター協会の闇の歴史ーそして、ネテロの隠された過去 ハンターVSハンターの死闘が今、始まる!!!」です。

ラストミッションの内容は、アニメシリーズの時系列に照らし合わせると、「キメラアント編の導入部分から抜け出した話。

ハンター協会がたどった血塗られた歴史が描かれ、ハンター協会の闇が明かされる内容となっております。

【HUNTER×HUNTER -The LAST MISSION-】では中村獅童・天野ひろゆきらが声優に挑戦!

『劇場版HUNTER×HUNTER-The LAST MISSION-』で、中村獅童、天野ひろゆき(キャイ~ン)、山本美月がゲスト声優を務め。

 3人が演じるのは、“怨”と呼ばれる念能力を持ち、主人公ゴンたちと敵対することになる劇場版オリジナルキャラクター。

ハンター協会のネテロ会長と因縁がある伝説のハンター・ジェドに中村、冷酷な参謀・修羅(しゅら)に天野、強さとはかなさを併せ持った女戦士・煉獄(れんごく)に山本がふんする。

天野は「やせた声を出してくれ」「ナルシストに」との指示が飛んでいたが、「(自分でも)本当に大丈夫かって確認したんですよ」と冷徹でクールなキャラクターに戸惑いがあったことを明かして周囲を笑わせながらも、「顔がちらつくことのないように頑張ります」と意気込んだ。

劇場版2作品とも、来場者特典が凄かった!

劇場版は二本も公開されましたが、いずれも来場者特典が凄まじく良かったです。

特に、劇場版一作目であるファントムルージュでは、ここでしか手に入らない単行本0巻が限定で配布されました。

0巻の内容は、メインキャラクターのクラピカがどのような経緯でハンターを目指そうと思ったかが描かれており、クルタ族の村やクラピカの家族、そして親友のパイロとの関係についてが詳しく描かれています。

劇場版二作目のラストミッションでは、ハンター十ヶ条手ぬぐいが限定で来場者にプレゼントされました。

これはこれで熱い商品です。